親族以外の保証人を立てられても入居させて良い?

保証人は、一般的に親族以外でも認められていますが、入居時点で申し込み内容の確認が出来るのであれば、極力、入居者様のご親族での保証人をつけるように指定してください。

これにより、未収金などのトラブル等の際、保証人に連絡が付かないリスクを最小限に抑える事が出来ます。

これは特に自主管理を行っている大家さんなら重要視してください。

契約締結時に、保証人、入居者様共に戸籍上の本籍を記入して頂くのが最善です。もしも夜逃げなど最悪な状況下になった場合、転居先など調べ易くなります。

入居者様とも連絡が取れなく、家賃入金が未収になる場合は、前述の住所地から転居先など連絡の取れる先を探し、見つけていく事になります。

家賃未収金ゼロの秘訣は、取り立てではなく事前にトラブルを防ぐ体制作り

実際に当社、株式会社MHC(不動産管理24)では「家賃未収金ゼロ」を特に大きな強みとしている事から、家賃未収金を予防するため、予め安定した集金運営が出来る体制作りを特に重要視しています。

近頃は保証人不要物件が多く見られる様になって来ましたが、金銭面の余裕や管理ノウハウの蓄積されていない個人大家さんがそれを行う事も、同様に危険です。

是が非でも入居者様を付けたいお気持ちはよく分かりますが、その先にあるリスクを加味した上での準備、判断をおすすめします。

未収金トラブル発生時、仮に上手くを回収出来たとしても、その手間は膨大です。トラブルの起きる率を最小限に抑える事が大切です。